アメリカが戦争を吹っかけるよ【ポーランドボール日本語翻訳】

アメリカが戦争を吹っかけるよ【ポーランドボール日本語翻訳】

アメリカが戦争を吹っかけるよ【ポーランドボール日本語翻訳】

ポーランドボール1コマ目:アメリカとスペイン

スペイン
「オラ!(やあ!)アメリカ。
良いニュースって何おb……」

 

 

ポーランドボール2コマ目:スペインの眼前に船を放り出すアメリカ

アメリカ
*ゴツん

スペイン
「わぉ…… 大きくて強い船に見えるです……」

 

 

ポーランドボール3コマ目:スペインの眼前で爆発するアメリカの船

*ドカーン(爆発)

 

 

ポーランドボール4コマ目:アメリカとスペインが見つめ合う

「……」

 

 

ポーランドボール5コマ目:怪訝そうにアメリカに理由を尋ねるスペイン

スペイン
「何事……」

アメリカ
「お前のせいだ!」

 

 

ポーランドボール6コマ目:スペインにキューバを投げつけるアメリカ

アメリカ
「この小っちゃいのを自由にしろ」

キューバ
「インディペンデンシア(独立)

スペイン
「何なんよ?!」

 

■引用元
作者名:argkuu、原題:Didn’t Expect The USA Inquisition

原題は、コメディ番組「モンティ・パイソン」に登場した有名な台詞、“Nobody expects the Spanish Inquisition!”(どっきりスペイン宗教裁判!)のパロディです。
番組内では、異端審問官の服を着たズッコケ3人組がこう叫びながら急に現れては、被害者?を拷問にかけようとします。英語圏のネット界隈で、冤罪を吹っかける時によく使われます。

 

世界のみんなのコメント

※1 O_G 🇧🇷ブラジル【作者】
ade with the same budget Spain used to fight Cuba
Anyways, here is the context: https://en.wikipedia.org/wiki/USS_Maine_(ACR-1)
Resume: The american ship USS Maine sunk near Havana. The USA put the fault in Spain, later helping Cuba with it’s independence war

スペインがかつてキューバと戦ったのと同じ予算で作ったよ。
とにかく、これが話の筋さ→「アメリカ海軍の軍艦、メイン号(ACR-1)」

概要:アメリカ海軍の軍艦メイン号は、ハバナ(キューバの首都)の近海で沈没した。アメリカはスペインに責任を押しつけて、後に(スペインと対立し)キューバの独立戦争を支援したよ。

 

※2 The 🇺🇸アメリカ
Blame the Maine on Spain!
Blame the Maine on Spain?
Blame the Maine on Spain!

(ブレイム・ザ・メイン・オン・スペイン!)
メイン号はスペインのせい!
メイン号はスペインのせい?
メイン号はスペインのせい!

※3 qua 🇺🇸アメリカ
The Blame for the Maine falls Plainly on Spain!
(ザ・ブレイム・フォー・ザ・メイン・フォールズ・プレインリ・オン・スペイン!)
メインが沈んで責められるのは、はっきり言ってスペイン!

※4 nin 🇨🇳中国
I think he’s got it! By George he’s got it!
出来た!なんてこった、出来たぞ!

※5 Ka1
I get that reference!
何が元ネタか分かったよ!

※6 qua 🇺🇸アメリカ
But can you enunciate with a properly posh RP accent?
…that song is not nearly as interesting as i remembered. I wonder how the rest of the movie holds up.

でも君はちゃんと言えるかい?礼儀正しく上流ぶったクイーンズ・イングリッシュをさ。
……この歌は自分が記憶していたより面白く無かったよ。残りの話はどうなることやら。

補足:ザ・ブレイム云々?
これは映画「マイ・フェア・レディ」に出てくる歌、”The rain in Spain(スペインの雨)”のパロディです。

オードリー・ヘップバーン演じる主人公、ロンドンの下町育ちの娘イライザ。言語学が専門のヒギンズ教授は、この訛りがひどく下品な言葉遣いのイライザを淑女に仕立てられるかどうか、仲間と賭けをします。

ロンドンの下町訛り(コックニー)は、エイ(ei)をアイ(ai)と発音する特徴があります。そこで、この2つの発音が大量に含まれている詩を使い、クイーンズ・イングリッシュの猛特訓をするのですが、なかなかうまく行きません。

しかしある時突然、イライザが上手な発音で歌い出し……

イライザ:The rain in Spain stays mainly in the plain!
(ザ・レイン・イン・スペイン・ステイズ・メインリ・イン・ナ・プレイン!)
(スペインの雨は主に平野に降る!)

 

※7 Com 🇺🇸アメリカ・オハイオ州
Whoa! Spanish ball speaks Mexican!? /s
わお!スペインボールはメキシコ語を話すの!?(皮肉)

※8 blu 🇬🇧イギリス
*Spain, not Spanish ball
スペインだよ。スペインボールじゃない。

※9 Res 🇪🇸スペイン
You’re joking, but that’s certainly a Mexican expression in the last panel. No one would say “mas que carajo” in Spain.
君はジョークで言ってるけど、最後のコマは確かにメキシコの表現さ。スペインでは誰も”mas que carajo”なんて言わないよ。

※10 jay 🇲🇽メキシコ
No mexican would either, it would be more like “qué carajos?”
メキシコでも言わないよ。どっちかというと”qué carajos”だと思う。

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