ご当地自慢の発表会だよ【ポーランドボール日本語翻訳】

ご当地自慢の発表会だよ【ポーランドボール日本語翻訳】

ご当地自慢の発表会だよ【ポーランドボール日本語翻訳】

ポーランドボール1コマ目:インドが先生になって発表会を開催

インド
「生徒のみなさん!発表会の時間ですだよ!」

「良い成績を取るために、自分こそが一番有名だっていうモノを発表するですよ」

 

 

ポーランドボール2コマ目:バングラデシュ、ネパール、ミャンマー

バングラデシュ
「服」
ーA評価:良い出来ね

ネパール
「大きな岩」
ー8.85km
ーB評価:正しいけれど間違っているです

ミャンマー
「米」
ーA評価:すばらしい

 

ポーランドボール3コマ目:中国、パキスタン

中国
「お茶」
ーA評価:良い出来ね

パキスタン
「ヒーロー」
ーD評価:ダメ
ー居残り通知

 

 

ポーランドボール4コマ目:発表するブータン

ブータン
「僕が発表するのは……」

「幸せ!」

 

 

ポーランドボール5コマ目:インド先生に叱られるブータン

インド
「宿題を忘れたのなら、そう言いなさいですよ。クラスの皆の時間を無駄にしちゃダメだす。」

ーF評価:
ご両親は(以下に)サインして下さい
ー特別支援学級への移動届

 

■引用元
ttps://www.reddit.com/r/polandball/comments/as93mv/show_and_tell/

世界のみんなのコメント

※1 Lup 🇮🇳インド【作者】
his was my entry for the All in the Neighbourhood contest. If you count all the draws, I was technically in the top 10. See that, mom? I’m not a complete failure.
Context: The Bhutan government measures success in terms of Gross National Happiness

これは「みんなお隣さん」コンテストへのエントリー作品だよ。同じ順位の作品を1つとして数えたら、厳密に言って、これは10位以内に入ったんだ。分かるかいママ?完璧失敗した訳じゃないんだよ。

話の筋:ブータン政府は、国民総幸福量を成功指標にしているんだ。

※2 Tan 🇸🇬シンガポール
Why is nepal one true but wrong?
どうしてネパールのは「正しいけれど間違っている」の?

※3 Lup 🇮🇳インド【作者】
You ever have one of those teachers that marks you down, just because even though you got all the info correct you mislabeled something?
いままでこういう先生に当たったことがない?全ての情報が正しいのに、ラベルの書き方を間違っているっていうだけで点数を下げてくる先生にさ。

※4 ryu 🇮🇳インド
Because it’s 8.848km, or some other reason?
なぜって8,848kmだからさ。もしくは他の理由があるのかな?

※5 Jud 🇺🇸アメリカ・カリフォルニア州
I figured it was “true but wrong” because Everest isn’t actually that tall because its base is several thousand meters above sea level. Mauna Kea in Hawaii is actually the tallest mountain in the world because its base starts nearly 6,000 meters below sea level, making it significantly taller than Everest
どうしてそれが「正しいけれど間違っている」のか分かったよ。なぜってエベレストは実際にはその高さじゃないからなんだ。だってそれは海水面を基準に何千メートルってことだからね。

ハワイのマウナケア山が実際に世界で一番高い山なんだよ。だってあそこは海底約6,000メートルから始まってるから、明らかにエベレストよりもずっと高いよ。

 

※6 sto 🇭🇺ハンガリー
Why is china’s tea green?
どうして中国のお茶は緑色なの?

※7 Lup 🇮🇳インド【作者】
Because his tea’s green.
なぜって彼のお茶は緑色だからさ。

※8 sto 🇭🇺ハンガリー
Oh. I didnt know that. Thanks for the explanation!!
ああ、知らなかったよ。教えてくれてありがとう!

 

<以下2/20 11時に追記しました>

※ Crn
I’m surprised Myanmar didn’t bring genocide
ミャンマーが虐殺を持ってこなかったのが不思議だな

※ Dan 🇹🇭タイ
According to Burmese government, it called “unaccept some ethnic group”.
ビルマ政府によると、それは「いくつかの民族集団の受け入れ拒否」だからね。

 

※ Bor 🇺🇸アメリカ・バーモント州
It could be worse. Bhutan could have brought one of its many phallus statues.
もっと悪くなるかもしれないけど、ブータンは男根像の1つを持ってこれば良かったんじゃないかな。

※ lon 🇮🇳インド
or worse, expelled
さらに悪いよ。放校だ

※ pro 🇺🇸アメリカ
Bhut seriously, though; isn’t that what Bhutan is best known for? That’s the only thing I know them for, but maybe I’m ignorant.
でも真面目な話、それがブータンについて一番知られている事なのかな?
自分がブータンについて知ってる唯一の内容ではあるんだけど…でもひょっとしたら自分が無知なだけかもしれないし。

※ Plo 🇫🇮フィンランド
They are also only country to ban smoking.
彼らは喫煙を禁止している唯一の国でもあるよ

ブータンの男根?
ブータンでは、伝統的な魔除けとして、男根の絵を家の壁に描く風習があるそうです。

15~16世紀、当地のチベット仏僧ドゥルクパ・クンレイが起源とされているこの風習。彼は「nyönpa」(英語ではMad Saint=狂った僧侶)の名で呼ばれており、悟りに独身主義は必要なく、仏教徒でも性生活を送れることを啓蒙した僧侶として知られています。

ブータンの村々を周っては女性とセックスし女性に取り付いた悪魔を自らの男根で調伏し、悟りに導いたドゥルパ師。

やがて彼の男根は、「燃え盛る智慧の雷槌(Thunderbolt of Flaming Wisdom)」と呼ばれる様になり、魔除けかつ子宝に恵まれる縁起物として家々の壁に描かれるモチーフになったのだそうです。

残念なことに、最近は西洋化の波に飲まれ、風習が廃れつつあるそうですよ。
▼参考リンク:近代化するブータン、男根像に「羞恥心」感じ始めた市民たち

参考情報:ブータンの男根信仰と、ドゥルクパ・クンレイ師

 

※ blu 🇬🇧イギリス
What would other countries bring? We’d just leave, but take ages doing so, I’d imagine.
他の国は何を持ってくるだろうね?我々の場合はただ立ち去って、年を重ねるだけだと思うよ。想像するにね

※ Tec 🇳🇿ニュージーランド
Fish and chips served in a bowler hat upon a giant navy ship? 😛
フィッシュアンドチップスが入った山高帽を乗せた、巨大な軍艦かな?

※ Sgt 🇺🇸アメリカ・テキサス州
Maldives: a set of scuba gear. He’d better be sticking up on that.
モルディブ:スキューバ用品1セット。それを付けておいた方が良いと思うんだ、高さが増すからね。

※ gre 🇨🇦カナダ
Canada, maple syrup, dead natives raped by Mounties, peace, light armoured vehicles, love
カナダ…メープルシロップ、カナダ連邦警察にレイプされて死んだ先住民、LAV(アメリカ海兵隊やカナダ軍で使用されている装甲戦闘車両)、愛

※ Ser 🇮🇹イタリア
Pizza. Or a horse head, we’ll see
ピザ。もしくは馬の首

※ Osc 🇱🇹リトアニア
Lithuanian SSR: Probably just the good basketball players used for the USSR team.
リトアニア ソビエト社会主義共和国:きっと、ソビエト連邦のチームにいたバスケットボール選手達だと思う。

ポーランドボールカテゴリの最新記事