【時事ネタ】何がしたいの?(困惑)【ポーランドボール日本語翻訳】

【時事ネタ】何がしたいの?(困惑)【ポーランドボール日本語翻訳】

【時事ネタ】何がしたいの?(困惑)【ポーランドボール日本語翻訳】

ポーランドボール1コマ目:EU離脱したい?イギリスとスコットランドとイングランド

イギリス・スコットランド・イングランド
「我々は合意して/合意なしで離脱するぞ!なんとしても残留だ!ブリタニアは大海を制す!フリーーーーダム!マジで z/.,@[;:jp@:].,mn なんか大嫌いだーー!」

 

 

ポーランドボール2コマ目:ブレグジットの行方に困惑するEU

EU
「いい加減にするです!君が何をしたいか全く理解できないのよ!
どうして君は皆みたいに決断できないのね??」

イギリス・スコットランド・イングランド
「;,mnjiop@ したいんだ!」

 

 

■引用元:
ttps://www.reddit.com/r/polandball/comments/b0yadi/please_what_do_you_want/

 

世界のみんなのコメント

※1 swf 🇹🇷トルコ
“You are fired!”
“You can’t fire me! I qu- actually, I don’t want to quit either. I guess I’ll just stay here”

「君はクビだ!」
「お前は私をクビにできないぞ!私は脱退してや……本当のところ、脱退するのも嫌なんだ。多分ここに留まることになるんじゃないかな」

 

※2 Rad 🇵🇱ポーランド
Year 2042, Brits decided in a referendum to leave the Union again.
2042年、イギリスは国民投票の結果、EU離脱を再び決断しました。

Many commentators are falling asleep in disbelief of this turn of events as in the last 3 referendums in a row “stayers” had a slight advantage over “leavers”.
多くのコメンテーターは、今回の投票も、過去3回の国民投票と同様に連続して「残留派」が「離脱派」をやや上回ったことへの不信感から、眠気を覚えています。(あくび)

We will see what the future brings next time…
将来的に何がもたらされるのか、次回は分かるでしょう……*ふわーぁ(あくび)

Will they leave or will they stay that the fundamental question… zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
彼らは離脱するのか、それとも残留するのか。それが根本的な疑問です……*ぐーぐー(いびき)

 

※3 Nor 🇺🇸アメリカ・バーモント州
Year 2050, robot Prime Minister Theresa May starts negotiating with the United States to secede from the Union after a controversial referendum.
2050年、テレサ・メイ首相(ロボット)は、物議を醸した国民投票の後、アメリカとの離脱交渉を始めました。

The president of the United States has expressed confusion at this move, stating that they weren’t aware the the UK had joined the US in the first place.
アメリカの大統領はこの動きに困惑していると述べ、そもそもイギリスがアメリカ合衆国に加盟していたとは知らなかったと声明を発表しました。

※4 Con
In the grim darkness of the 41st millennium there is only Brexit.
41回目の千年紀、その冷然たる暗闇の中に存在するのは、ただ「ブレグジット」だけだった。

Even in death I still negotiate – Venerable dreadnought Theresia
「死の中にあってすら、私は交渉を行い続ける」
ー古の猛者、テレサ

 

※5 IOn 🇬🇧イギリス
The year is 2300. The nuclear holocaust that resulted from president trump’s poorly timed Kim Jong Un impression has wiped out almost all life on earth.
2,300年。トランプ大統領がタイミングを考えずに金正恩のモノマネをしたことで起こった核戦争は、地球上のほとんど全ての生命を吹き飛ばしました。

The only creatures to survive are Cockroaches and Michael Gove. Still the UK cannot agree on what they want from Brexit.
生き残った唯一のクリーチャーは、ゴキブリとマイケル・ゴーブ(訳註:イギリスの政治家で、EU離脱派の中心人物)だけでした。そしてイギリスは未だに、ブレグジットで何をしたいのか合意できていなかったのです。

 

※6 blu 🇬🇧イギリス・ハートフォードシャー
>>※5
Also, still Israel and Palestine fight, Poland can’t into space, Estonia can’t into Nordic and Latvia can’t into potato (as they no longer exist).
同様に、イスラエルとパレスチナは未だに戦っており、ポーランドは宇宙に行けず、エストニアは北欧に入れず、ラトビアにはポテトがなかったのです(既にそれらは存在していないので)

 

※7 Nob 🇫🇷フランス
Remember when we used to have fun of EU because it couldn’t make any important decision in a reasonable amount of time?
覚えてるかい?いくつかの重要な決断を、相応の時間で決められないからって、EUを馬鹿にしたことをさ。

※8 Wil 🇱🇹リトアニア
Well, the UK is basically a mini EU with a monarchy.
ええと、イギリスは基本的に君主制が付属したミニEUだね。

※9 Bal 🇩🇪ドイツ・バイエルン州
>>※8
Don’t give them any ideas, next thing you know England and Wales will try to leave the UK.
彼らにどんなアイディアも与えちゃ駄目だ。次はイングランドとウェールズがイギリスから離脱しようとするぞ。

 

※10 Sly 🇵🇱ポーランド
Only experts make decisions and we’ve had enough of experts – UK
「エキスパート(熟達した専門家)だけが決断を下すことができる。そして我々は、エキスパートにはウンザリしている」ーイギリス

ここで当てこすられている…引用されているのは、上述したイギリスの政治家で、EU離脱派の中心人物であるマイケル・ゴーヴ氏の発言です。

ファイナンシャル・タイムズ:Britain has had enough of experts, says Gove(2016/6/4)※リンク先は英語です

BBC:【英国民投票】EU残留か離脱か大討論 新旧ロンドン市長対決も(2016/6/22)

 

 

※11 Rob 🇬🇧イギリス
My country in a nutshell right now.
我が国の現在の状態を、簡潔に表してるね

※12 att 🇮🇳インド
FWIW, with this Brexit impasse, UK has contributed greatly to Physics: we are finally observing mind-bending Schrodinger’s diplomacy.
一応言わせてもらうと、このブレグジットの難局で、イギリスは物理学に多大な貢献をしたよ。我々はとうとう奇妙な「シュレーディンガーの外交」を目撃したんだ。

 

猫も流石に待ちくたびれて、箱の中であくびをしてると思うですよ

ポーランドボールカテゴリの最新記事